岡城跡
標高325mの高さにそびえ立つ堅城。文禄3年(1594)に豊臣秀吉の命でこの地にはいった岡藩初代藩主中川秀成(なかがわひでしげ)が石垣づくりのお城にしました。現在も石垣補修や環境整備のため有料となっています。駐車場から、大手門か近戸門の険しい城道を登り、城内の役所・家老屋敷跡を横目に本丸・二の丸・三の丸まで往復30分(最短コースの場合)本丸からくじゅう連山を近戸門からは阿蘇山と城下町を一望できるスポット。二の丸には高等小学校時代に親しんだ「荒城の月」の作曲者瀧廉太郎像(朝倉文夫作)があります。































