モデルコース

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更新日:平成29年8月1日

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たけた竹灯籠 竹楽(ちくらく)は、今年で第18回目を迎えます。そんな竹楽も最初は3,000本の竹灯籠から始まりました。それが今では、2万本の竹灯籠が城下町一円に立ち並び、竹田の夜を3日間彩ります。
(毎年11月第3週、金・土・日)


竹灯籠の点火時間
16:30~21:30

平成29年11月17(金)・18(土)・19(日)

竹楽のはじまりの話
竹楽はなぜ始まったのでしょう。
近年、竹の需要は激減し、それにつれて竹林の荒廃も加速度的に進んでいます。
この現状を改善し、併せて観光浮揚策の一環として平成12年より、竹灯籠による城下町のライトアップを企画し、これが竹楽の始まりとなりました。

第18回 たけた竹灯籠「竹楽」

竹楽の竹灯籠には、梵鐘の音を合図に16:30から一斉に点火されます。
おすすめの観覧コースは、「JR豊後竹田駅」を出発してウェルカムゾーンを通過し、「歴史の道」に沿って散策するコースです。(誘導の矢印が出ていますので、矢印に従ってお進みください)
途中、一方通行になっている道がございますので、ご注意下さい。

点火作業に参加してみよう

どなたでも16:30~の点火作業にご参加いただけます。
特設の竹楽案内所にてチャッカマンを販売しております。(ご持参されても結構です)
子供さんも大人がついていれば、楽しく参加できますので、一緒に点火してみてください。

おすすめのスポット

 竹楽の見所をご紹介いたします!

十六羅漢

竹楽で1番の見所と言われている見ごたえのあるスポットです。
3,000本の竹灯籠が並ぶ空間は圧巻です。
観音寺の古い石段と、右上にある羅漢像の影が印象的です。
このスポットは、雨に対応した竹灯籠が並ぶので雨天時でも火が灯ります。
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廉太郎トンネル

瀧廉太郎記念館の近くにある小さなトンネルを通ると自動的に「荒城の月」や「はとぽっぽ」などのメロディーがオルゴールの音色で流れます。トンネル内にも竹灯籠が並べられ、観光名所としても人気のある廉太郎トンネルが竹楽の灯りと一緒に楽しめる場所です。
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武家屋敷通り

暗闇の中、白壁に揺れる竹灯籠の光が幻想的です。古(いにしえ)の時代に思いを馳せずにはいられない、そんな気分になる風景がそこには広がっています。
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キリシタン洞窟礼拝堂跡

「神秘的で良かったよ!」との声が多いスポットです。派手さはありませんが、昼間の礼拝堂とは違った雰囲気を楽しめます。十字にくり抜かれた竹灯籠の明かりが礼拝堂をやさしく照らします。
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広瀬神社

百十数段の階段に並べられた竹灯籠は1,800本。
ここだけを観ても竹楽の醍醐味が楽しめます。
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駐車場

期間中は、城下町内への車の通行が規制されます。普段利用している観光用駐車場にも車を止められませんので、臨時駐車場をご利用ください。臨時駐車場からJR豊後竹田駅前までは、シャトルバスをご利用下さい。

●シャトルバス利用駐車場
竹田市総合運動公園竹田市役所 など
※「竹楽P」の看板が目印です。矢印の誘導に従って臨時駐車場へお越しください。


●バス専用、身障者専用駐車場は、JR豊後竹田駅横駐車場になります。



●シャトルバス料金 中学生以上100円/回
運行区間:各臨時駐車場~豊後竹田駅前
運行時間:16:00~21:30(最終に乗り遅れない様にご注意下さい)
※駅前でのみ乗降車可
※竹田市役所は、金曜は17時以降に駐車可能です

竹楽のグルメ♪

駅前通りには「地産地消屋台村」が設けられ、
竹田の食材を使ったグルメを堪能できます。
他にも竹灯籠が並ぶ道すがら出店が並びます。



散策の途中に立ち寄りたい"おすすめスポット"をご紹介いたします。