白水の滝

▲白水の滝
豊の国名水15選のひとつ
岡藩主中川公も御茶屋を建てていたという名瀑で、豊の国名水15選のひとつに数えられています。画聖・田能村竹田が「天下奇景白水滝」と白水の滝を称える言葉を残している他、江戸後期の歌人、千種有功は「豊国の国の宝と岩間より湧きて泉の白玉」という滝の歌を詠んでおり、多くの文化人に愛された滝です。奥豊後を代表する滝のひとつです。

大きな岩がごろり▲

▲緑の映える小路

▲川魚が泳ぐ清流

▲雄壮な滝の息吹
清涼な空気に癒されよう
大きな岩の間から、約40メートルを流れ落ちる水の勢いは迫力満点!落下した水滴が細かな飛沫となって、滝の周りにひんやりとした清涼な空気を生んでます。青々と繁る森林の緑や、透明度の高い水を眺めていると日常のストレスや疲れを癒されるような気がします。どうどうと流れる水音の合間からは、小鳥たちのさえずりも。バードウォッチングも楽しめそう。
白水の滝
【住所】大分県竹田市荻町柏原
【アクセス】JR:豊肥本線 豊後荻 車で20分
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陽目の里名水茶屋

▲陽目の里名水茶屋
隠里の静けさと自然の味わいを楽しむ
川のせせらぎを聞きながら、ゆったりと時間を過ごす贅沢さ。さらに季節の旬の食材を使用した地産地消の料理は絶品です。人気のメニューは豊後牛の炭火焼、田楽料理で、炭火でじっくりと焼きながら、会話を楽しむのも食事の醍醐味ですね。田楽料理と一緒に出てくる10種類の漬物の小鉢は色鮮やかで、食材も様々。季節ごとに旬の食材を使用しています。味付けも工夫されていて、くせになる美味しさです。

囲炉裏を囲んで食事を楽しむ▲

自慢のバイキング▲

バイキングを楽しむ▲

▲人気の田楽料理

▲炭火で田楽を焼く

▲旬の食材を使った漬物
お食事は、がっつりバイキング!
夏休み中の祝祭日にはバイキングもあり、新鮮な山菜や地産の野菜を中心にした料理を食べられます。荻町の名産であるトマトをふんだんに使用したトマトカレーがオススメ。デザートに山葡萄ソフトクリームも食べなくちゃ。お腹いっぱいになって、食後の運動に白水の滝まで散策する方も多いようです。
陽目の里名水茶屋
【住所】大分県竹田市荻町柏原371
【電話】0974-68-2210
【アクセス】JR:豊肥本線 豊後荻 車で20分
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