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温泉いろいろ・宿泊ごくらく 奥豊後七郷の温泉

長湯温泉郷イメージ写真

奥豊後七郷の温泉とは?

 プチプチ、プチプチと、まるでジュースのように弾ける炭酸泉。
奧豊後温泉郷は、肌に心地よい刺激を与えてくれる…美人の湯とも言える炭酸泉の温泉施設が多いのが特徴です。
その泉質は、黄褐色で肌がすべすべになる炭酸水素塩泉、肌触りがやわらかく癖のない単純泉、飲むと塩辛い塩化物泉、湯船に白い湯の華が浮かぶ硫黄泉、鎮静効果があり傷の湯といわれる硫酸塩泉など多種多様です。


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    赤川温泉郷 硫黄の採掘が隆盛した中世から、広く知られるようになった温泉郷
  • 久住温泉郷 久住高原の真ん中に位置する、大自然が堪能できる温泉郷
  • 七里田(しちりだ)温泉郷 「豊後国風土記」にも記され、多くの湯治客を癒した歴史深い温泉郷
  • 白丹(しらに)温泉郷 北にくじゅう連山、南に阿蘇五岳の大パノラマが楽しめる温泉郷
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    荻温泉郷 くじゅう連山を一望できる、ロケーション抜群の温泉郷
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    長湯温泉郷 日本有数の炭酸系温泉エリア、奧豊後を代表する温泉郷
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    竹田温泉郷 岡藩城下町の散策後の憩いの場としての温泉郷


クイズ!カニの形をしたお風呂“かに湯”はどこの温泉郷にある?
※答えはなんでん百科で検索してね!

【ひとくち歴史メモ】
湯河あり。流れて神の河に会へり

 奧豊後の温泉の歴史は古く、『豊後国風土記』に、次のようなくだりがあります。
「球覃峰、この峰の頂に火恒に燎えたり。元に数の川あり。名を神の河という。亦二つの湯河あり。流れて神の河に会へり」(『豊後国風土記』より)
 球覃(くたみ)峰は今のくじゅう連山、数(あまた)の川は芹川水系、そして湯の河は芹川水系の温泉地と考えられます。
 昔から、湯への感謝の気持ちとして湯の効能が神として奉られ、7つの温泉郷がある奧豊後の温泉は、今でも、憩いの場、傷の養生や病気療養の湯として親しまれ続けています。


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