竹田市子ども農山村交流プロジェクトとは?

子どもの3つの“感”が芽生えるプロジェクト

豊かな自然に育まれた文化や知恵。これらを、そこに暮らす人々から直接学び、体験することで、子どもたちの中に眠っている「3つの“感”」の種を芽生えさせることができる体験型のプロジェクトです。

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「宝さがしの旅」in竹田

他に類を見ない豊かな風土と文化を持つ竹田市。そこでは、子どもそれぞれの「心の宝」を見つけることができるでしょう。「宝」を見つける鍵は、何かを見たり聞いたり体験することで自分なりに考え、何かに気づき、感動できる力「感動力」です。
「感動力」は「3つの“感”」の芽生えを助ける大きな栄養素となります。

竹田市だからできる!

子どもたちの中に眠る3つの“感”「感性」「実感」「感謝」

感性を磨きます

子どもたちの五感を刺激し、小さな"気づきのたね"をたくさん散りばめます。
また、そのたねを見つけるヒントも体験の中で提供します。
ドキドキ、ワクワク、ハラハラ、キュンキュン…いろんな"たね"が待っている。

実感を促します

あいさつの仕方、時間を守ること、家族のありがたさ、食べ物の大切さ…
学校や家庭で習ったことは頭で理解しても心で感じるのは難しい。
体験を通して「実」際に「感」じることで子どもたちの心に刻み込まれます。

感謝の心を育てます

"いただきます"は感謝の言葉。食べ物、自然、人…そのありがたみをあらためて 考えます。
また、心の片隅に思っていてもなかなか口にできない身近な人への感謝の気持ち。
この旅ではあえて時間を設けて、感謝の手紙を「つくる」ことから始めます。
その人を想ってつくりその人を想って書く。かけた時間だけ、その想いは育ちます。

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