久住・直入・荻 九州アルプスとは?

実は九州本土で、一番高い場所(中岳1,791m)があるんだよ!!

大分県の「九州アルプス」地域とは、九州のほぼ中央に位置し、大分・熊本両県の県境にあたる、くじゅう連山、祖母・傾山系、阿蘇外輪山に囲まれた高原エリアです。平成17年の行政合併による新竹田市誕生を経て、旧久住町、旧荻町、旧直入町の3町の商工会が平成20年に合併し、「九州アルプス商工会」と名乗ることになったことから、この旧3町エリアを総称して「九州アルプス地域」という呼称することになりました。名前の由来は、くじゅう連山が「九州の屋根」と称され、その景観がアルプス山脈を連想させることから、九州でも有数の山岳高原地帯="九州アルプス"という意味が込められています。
九州アルプス地域は、標高250m~700mの準高冷地に農地が広がり、その標高差と気候を活かし、畜産や高原菜等の生産が営まれており、農業産出額は大分県内トップを誇っています。また、日本有数の眺望を誇る久住高原や日本一の炭酸泉で知られる長湯温泉など観光資源も豊富で、年間約300万人の観光客が訪れるなど、大分県有数の観光地としても知られています。

九州アルプス食旅プロジェクト

こうした「九州アルプス」地域の魅力をより多くの方々に知っていただくことを目的として、中小企業庁の平成22年度地域資源∞全国展開事業の支援を受け、九州アルプス商工会が取り組む「九州アルプス"食旅"プロジェクト」がスタートしました。「九州アルプス」地域は、名前が付けられてからまだ数年しか経っておらず、まだ一般の方々には、ほとんど知られていません。またこの地域が生み出す豊かな産物やおもてなしグルメのこだわりも、十分に伝わっていません。そこで、特に"食の豊かさ" にスポットを当て、地域で生産された産物を使って、飲食店や旅館、加工所などが心を込めて手づくりする、メニューや地域産品を厳選し、「地産ぐるめの店」「地産ぐるめの宿」「ドライブぐるめ」「九州アルプス"食"セレクション」の4つのカテゴリーで情報発信する取り組みを行なっています。心が癒される雄大な自然と、豊かな食の楽しみが渾然と溶け合った、ゆとりと安らぎの休日が過ごせる「九州アルプス」を存分にお楽しみください。

九州アルプスキャラクターアルプスくんプロフィール~ヨロシク!

「九州アルプス」を、もっと多くの方に知ってもらおうと生まれた『アルプスくん』。その名の通り、久住連山のフォルムを持った可愛いマスコットキャラクターです。自然を愛し、地産グルメに目がないアルプスくん。これから、多くの方に「九州アルプス」の魅力を伝えるため、大好きな温泉で疲れを癒しながら頑張ってゆきます!!